岩盤浴の入浴方法

岩盤浴の入浴方法はどこも同じ工程のようです。岩盤浴を楽しむ前に必ず水分を補給しましょう。
汗を出しやすくするためでもあり、汗を出しすぎて脱水症状にならないようにするためです。
@一般的に湯船などに入るわけではありませんので浴衣などの衣類をまとって入浴します。 たいていの施設には浴衣などの軽装着衣が用意されていますのでそれをご利用してください。
A岩盤の上にのるのですが、その前に岩盤にバスタオルを敷きます。 岩盤自体それほど熱いものではありませんが直接のることで低温やけどの恐れがあるためバスタオルを敷いてそれを予防します。
Bはじめうつ伏せに岩盤にのり5分程度身体の前面を温めます。
C仰向けに10分程度身体の後面を温めます。
Dもう一度うつぶせ5分仰向け10分を行います。これを繰り返すことでかなりの汗が体内から湧き出てくるのが感じられるはずです。
E一度岩盤浴室から出て5分程度休憩します。
Fまたうつぶせ5分仰向け10分を行い休憩を挟みます。この工程を2回繰り返します。これらの工程を休憩をはさみながら行うことで、より岩盤から発生される遠赤外線を身体全体に届くようになります。
新玉川温泉

岩盤浴で有名になり活気のある玉川温泉の下流500メートルほど下りた場所に立つ大型の温泉施設「新玉川温泉」があります。
雰囲気も玉川温泉と似ており、源泉100%のほか、源泉50%の湯・箱蒸し・打たせ湯・歩行湯・蒸気浴・浸頭湯・熱い湯・ぬるい湯・ 温熱浴・露天風呂などの浴槽で客たちを楽しめているようです。
この露天風呂は、人気のブナの森を眺めながら浸かることが出来、季節ごとの景色の変化を望むことのできる場所として見所となっています。
注目の岩盤浴も温熱浴として、温泉蒸気で温められた岩盤を利用する方法でしっかりと楽しめるよう場所が設けられています。 中・小浴室が設けられており予約することで家族風呂としてや介助が必要な人にも利用できるようになっているところはとてもうれしい情報です。
周辺の環境がまたすばらしく、宝仙湖に始まり、田沢湖、抱き返り渓谷、角館武家屋敷、曽利滝(鹿角市八幡平)、八幡沼(八幡平頂上)と時間の許す限りぜひとも見てもらいたい景色や佇まいがありますので新玉川温泉へきたときには、ぜひとも楽しんでいただきたいものです。