玉川温泉と観光

玉川温泉へ行くときの楽しみといえば、岩盤浴とその宿で出される料理、そして観光。
というわけですが、多摩川温泉観光協会から提案されている観光スポットに注目してみました。
まず一つ目の越前水仙ランドですが、越前水仙というヒガンバナ科スイセン属房咲種が日本水仙の三大群生地のひとつともいう越前海岸いったいの海岸の斜面いったいに60ヘクタールもの水仙畑となって咲き乱れており、それは日本一の規模というだけあって迫力満点のようです。
次に陶芸村ですが、参加費10000円と少々かかりますが越前焼きの産地でもあるこの地で登り窯体験をして自分のオリジナルを一から作り最後の焼きまで体験してみるのもまた思い出に残りいい経験となることでしょう。
次に越前ガニはとても有名ですがこの越前ガニのあれこれや日本海のことなど知ることもできるので以外といってみると楽しいと評判です。
珍しいかにのミュージアムということですがそれほど混雑していないためゆっくりと堪能できそうです。 他にも様々な観光スポットがありますので玉川温泉へきたときには是非寄ってみるとまた違った面白さを楽しむことが出来そうです。
玉川温泉の歴史

有名な玉川温泉は806年大同元年に焼山噴火によって温泉が誕生しました。
しかし、1680年延宝8年に温泉として発見されることとなり、 湯冶場として許可を得るに1884年明治17年の204年もの間を必要としました。
そこからは1922年大正11年に鉱物である北投石が台湾以外から発見されることとなり天然記念物として指定されることと なりました。1934年昭和9年に今の玉川温泉として名前を変えることとなりました。
昭和27年、北投石が特別天然記念物として再認定を受けていますので、現在販売されている北投石は台湾産のものである ということです。
昭和31年に、玉川温泉を含む小幡平が国立公園となり、3年後の昭和34年には国立保養温泉地に指定されています。 長年にわたって人々の怪我や皮膚病などを癒してきた玉川温泉が日本全国に知れ渡ることとなったのが岩盤から法質されて いるラジウム効果の秘められたパワーによる必要性が発表されたことです。
今では様々な施設で岩盤浴が行われていますが、 微量の放射能ホルミンシス効果と天然イオンのパワーは玉川温泉が1番でしょう。